ひとことブログ


by ennapple
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陶板名画の庭

11月23日(土)

今日はnacchiと上賀茂手作り市の偵察へ。
電車、バスともすさまじく混んでいてほんと大変。

地下鉄の京都駅は駅の階段にまで人が並んでて電車のドアが開くとそれがどぁーってなだれ込んできてマジ恐かったです。

地下鉄の北山駅で待ち合わせ。

結構早く着いてしまったので、陶板名画の庭に行ってみました。

こちらもうちの勤めてる会社が制作した陶板で、建築は安藤忠雄。
実は勤めていながら一度も入ったことがなったので。一応見とこうかと。
入館料は100円とかなりリーズナブルやし。

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入ってすぐにモネの睡蓮がお出迎え。
水の中に展示されています。
陶板なので水にぬれてもだいじょーぶっ☆




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そして、通路は日本最古の漫画とも称される鳥獣戯画がずらーっと。
さる、うさぎ、カエルなんかが擬人化されて描かれてます。


うささん。
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お次はミケランジェロの最後の審判。
これは修復前の写真をもとに制作してるので、ちょっと色が黒いです。



どんどん有名な絵が出てきますよ~!
レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐。

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こちらも修復前のものです。

修復後の最後の晩餐や最後の審判が見たい方は、大塚国際美術館へ☆

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建物は複雑な形。
安藤忠雄さんのむき出しコンクリート建築はennaはあんまり好きではなかったけど、ここは割りといいなって思いました。



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三連休だけにお客さんの入りは上々。
おばちゃんの集団や一眼レフを携えた外国人の方や、なぜかジャージを着たおじさん3人組など幅広い客層が訪れていました。



地下1Fへ続く階段。光の感じがきれい・・・
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下から見上げる最後の審判は迫力あります。
青空の下でこの作品を見れるなんて不思議な感じです。

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っと・・・写真多すぎて長くなっちゃった!
上賀茂手作り市の日記ははこちらをご覧下さい。

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by ennapple | 2008-11-24 18:38 | 美術館 展覧会