ひとことブログ


by ennapple
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カテゴリ:美術館 展覧会( 14 )

日曜日は展覧会デーでした。
まずはコロー展を見に三宮まで・・・
三宮なんて近い近いって思ってたけど、結構遠かったよ。
おけいはん→地下鉄→阪急の乗り継ぎやし。

なんでこんなにまでして見に行くのかといわれるとコローの絵が大好きだからです☆
前に書いたけど、京都市立美術館でやってたアングルの展覧会に2、3点コローの絵が来てて、それに衝撃を受けてしまって。

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「モルトフォンテーヌの思い出」という絵(写真の絵)のあのもやっとした光の感じがなんともいえない。
めちゃくちゃ懐かしい気分になってどうしようもなかった。
これは実物見ないと伝わらないと思うけど。
この絵を見るのは3回目だけど、何回見ても美しい光は色あせず、自分が絵の中の風景に入り込んでしまいそうな感覚を味わうことができます。

今回はコローのモナリザと呼ばれている「真珠の女」も初来日。
この絵はルーヴル美術館所蔵だから、去年パリに行ったときに見れると思ってたけど・・・あったかな?

一見古典的な感じの風景画やけど、何かが違うんよねえ。
ennaは最近はどちらかというと抽象的な芸術作品に惹かれることが多いけど、コローの絵はそれと同じような感覚で惹かれる気がするのです。
あと、自然を愛してるのが絵からすごく伝わってきて、世界のすばらしさや美しさを表現しようとしているように思うし。
素敵です。時を絵の中にとどめることのできる人なんだなー。

コローめっちゃいいって言ってるわりには時代背景とか何も知らなくてこの展覧会で初めて知ったけど、コローってすごく重要な画家だったんだね。
モネやセザンヌのような印象派の画家とか、ジョルジュ・ブラックみたいな・・・あれはなんと言うのだっけか?キュビズムだっけな。そういう斬新な絵を描いた画家にも影響を及ぼしたらしいし!

モネやブラックの絵もコローの絵と比較して展示されていて、展覧会の構成もヨカッタな~。
コローについてわかりやすく知ることができて大満足です。

この人の絵ほど本物を見なきゃ意味がないって思う絵はないかも。
印刷物になるとあの繊細な表現が見事に失われる。
それに印刷物のばかり見てるとコローのほんとの絵の輝きを忘れて、印刷物の色彩が頭の中に刷り込まれそうで嫌だ。
展覧会行くと必ず図録買うんやけど、今回はあえて買いませんでした。

また次見れるのはいつかなー。

HPあった!
コロー 光と追憶の変奏曲

この展覧会、今週末までやってます☆興味ある人はぜひ。
館内はまあまあ人はいるけど、モネとかゴッホみたいにいっぱいこで外で待たなあかんとかはないからちゃんと見れますよ。


帰り道ふと見るともうルミナリエの準備が整ってる模様。
なんか懐かしいな~ルミナリエ。
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by ennapple | 2008-12-03 01:34 | 美術館 展覧会

陶板名画の庭

11月23日(土)

今日はnacchiと上賀茂手作り市の偵察へ。
電車、バスともすさまじく混んでいてほんと大変。

地下鉄の京都駅は駅の階段にまで人が並んでて電車のドアが開くとそれがどぁーってなだれ込んできてマジ恐かったです。

地下鉄の北山駅で待ち合わせ。

結構早く着いてしまったので、陶板名画の庭に行ってみました。

こちらもうちの勤めてる会社が制作した陶板で、建築は安藤忠雄。
実は勤めていながら一度も入ったことがなったので。一応見とこうかと。
入館料は100円とかなりリーズナブルやし。

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入ってすぐにモネの睡蓮がお出迎え。
水の中に展示されています。
陶板なので水にぬれてもだいじょーぶっ☆




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そして、通路は日本最古の漫画とも称される鳥獣戯画がずらーっと。
さる、うさぎ、カエルなんかが擬人化されて描かれてます。


うささん。
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お次はミケランジェロの最後の審判。
これは修復前の写真をもとに制作してるので、ちょっと色が黒いです。



どんどん有名な絵が出てきますよ~!
レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐。

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こちらも修復前のものです。

修復後の最後の晩餐や最後の審判が見たい方は、大塚国際美術館へ☆

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建物は複雑な形。
安藤忠雄さんのむき出しコンクリート建築はennaはあんまり好きではなかったけど、ここは割りといいなって思いました。



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三連休だけにお客さんの入りは上々。
おばちゃんの集団や一眼レフを携えた外国人の方や、なぜかジャージを着たおじさん3人組など幅広い客層が訪れていました。



地下1Fへ続く階段。光の感じがきれい・・・
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下から見上げる最後の審判は迫力あります。
青空の下でこの作品を見れるなんて不思議な感じです。

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っと・・・写真多すぎて長くなっちゃった!
上賀茂手作り市の日記ははこちらをご覧下さい。

oeuf's Accessories
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by ennapple | 2008-11-24 18:38 | 美術館 展覧会

下村良之介展

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すごい衝撃的。
八木一夫の展覧会に行った時の感じに似てる。


初めのフクロウの絵に見つめられた瞬間、うわぁっやられた…ってなった。
なんか打ちのめされました(笑)
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絶対に手が届かない感じ。
この人きっと天才だ。


もちろん有名な人だし名前は知ってる。
絵だって見たことある。
京阪出町柳駅に確か彼の作品があったはず。

でもこんなにすごいとは…っ。


久々に絵を見て涙が。
見られたら恥ずかしいので頑張ってこらえたけど1、2粒落ちた…OTL
学芸員さんに見られた…OTL



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「月明を翔く」というシリーズの絵が集められてる部屋があって、そこはほんとに格別に良かったです。
写真の1枚目と3枚目がそう。

この色使いでしかもこのテクスチャ。
ふつうなら気味悪い印象を絶対どっかで感じるはずなのに、まったく感じない。

なんていうかキリッとしてて、すごくかっこいい。
こんなに色んなテクスチャをつけて模様だらけなのに、きちんと整理されて無駄がない感じ。

めちゃくちゃかっこいいっ。

初期の頃からどんどん絵の描き方も変化していっていって、新たな手法を次々に探していく探求心は、ほんとに尊敬します。

生きることは変化することだっていうことが証明されてるように思う。

変わらないものもきっとあるはずだって思ってるけど、変わらないものなんてひとつもないのかもって思ってしまった。

変わってないと思ってても知らない間に、どこかが微妙に違ってくるんじゃないかな。
それに変わっていくことがすごく重要に思えたし。

そのくらい変化に富んでておもしろかったです。
これからは、好きな日本画家を聞かれたら迷うことなくこの方の名を答えます。


ほんと行ってよかったo(^-^)o


ビックリなことに偶然画伯にも遭遇。
ビックリしすぎで声出なかったよ…


次は何の展覧会行こうかな〜。
あ、ennaの好きなコローの展覧会がもうすぐはじまるな♪

秋はいい展覧会がいっぱいあるので、大変です。
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by ennapple | 2008-09-01 22:14 | 美術館 展覧会

流血したよ

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ぎゃあっ血がぁっ( ̄○ ̄;)
吹き出ました。

アキバの通り魔殺人のニュースを見ながらカミソリのふたを開けようとしたらザックリ…
ふたが固くて力込めてたから深手をおいました。。。よ。
血が止まらなくて焦って指をゴムでグルグルにして血が止まったはいいけど、今度は指が紫色になって「ヤバイッ壊死しちゃうっ」てゴムを外したらまた流血…
朝っぱらからバタバタでしたY(>_<、)Y
痛いよ~…写真はエグいので自粛。


それでは週末のステキな話題を…
「金刀比羅宮書院の美」
三重県立美術館でやってた展覧会です。

これはほんまに行って良かった!!
円山応挙に伊藤若沖。
金刀比羅宮の襖絵が間近に見れてすごかったです。
普通の展示だと襖絵なんかはガラス越しにしか見れなくて絵とガラスの距離が400~500ミリくらい(?)はあいてるよね。
反射するしあんまり近くでまじまじ見れないんだけど、今回のこの展覧会は違った!

ガラス越しはガラス越しなんやけど絵とガラスの間が30ミリくらいしかあいてなくてめっちゃ近くで見れるっ!!!!

かの有名な応挙の「遊虎図」や若沖の「花丸図」がほんのすぐ近くで細部までじっくりみることができてめちゃくちゃ貴重な体験でした(≧▽≦)
朝一に行ったからすいてたしゆっくり堪能…

若沖の花丸図のある金刀比羅宮の奥書院は非公開だしね。
もう一生見れないかもしれない。
すごく細部まで描かれてて感動しました。

環境展示もあって部屋ごと再現されてたり。
見応えありました。
図録もかなり価値あるものに仕上がってました。

最近行った展覧会の中でベスト1です☆


きのこの行列写真は信楽のミホミュージアムでゲット!
自生していました。
たぶん食べたらいけないだろうね。
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by ennapple | 2008-06-09 23:19 | 美術館 展覧会

「暁斎 Kyosai」展


2週間前のことになりますが、展覧会の話題を。

京都国立博物館で河鍋暁斎という人の展覧会へ行ってきました。
日本画をやっていながら、恥ずかしながらこの人の名前すら知らなかったのですが・・・
大学時代の日本画出身の友達やら先輩やらから、この展覧会がすごくいい!って聞いてたので、行ってみました。

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世間は空前の日本画ブーム!
美術に関心のあるennaでも暁斎を知らなかったのに、どっから湧いて出たのかすでに博物館に長蛇の列が。
結構こういう絵とか好きな人っていっぱいいるんだなあって関心しました。

30分まち。(多分もうちょっと待たされた)

でも、待っただけの甲斐がありました。
めちゃくちゃうまい!しかも今まで見たことないくらいユニーク。
羽織に残酷な死刑所の絵を描いたり(これ、注文品って書いてたけど、こんな羽織注文した人っていったい・・・)すごい怖い幽霊の絵を描いたりしてるかと思いきや、みんなでおならをしまくっているおなら合戦図みたいなのを描いてたり、めちゃくちゃ細かくてカラフルな絵もあったり・・・

不思議。

こんな人が日本画界にいたなんて!
なんかすごくおもしろくて、嬉しくなりました。

帰りに図録が絶対欲しい!って思ってショップに行ったら、なんと売り切れ!
ほんのちょっと前に売り切れたみたい。

ショックだったわ。とりあえず注文したら送ってくれるらしいので注文を。

図録がくるのは1ヶ月~1ヶ月半後。
すぐ手に入れたかったのに(;へ;)

まあ、楽しみに待つとします。
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by ennapple | 2008-05-25 18:56 | 美術館 展覧会

狩野永徳展

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行ってきました。

狩野永徳展in京都国立博物館。

10時に博物館に着いた時には既に長蛇の列。
薄い本なら1冊読めるくらい、iPodならアルバム2枚聞けるくらいの時間待たせていただきました・・・
行こうと思ってる方はぜひ時間つぶしのお供を持ってった方がよいです。

でも、待っただけ価値のある展覧会でした。
かの有名な「洛中洛外図」はじめ国宝クラスのものがいっぱいで。

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宮内庁所蔵の「唐獅子図屏風」は想像以上におっきくてド迫力でした!


しかしながら途中で作品の入れ替えがあるらしく、見たいのが見れなかった・・・
確か今日入れ替えの日だし。
最終日・・・リベンジしちゃおうかしら。
でもほんと国宝とか宮内庁のものとかってなかなかお目にかかれない。
教科書とかその他雑誌や広告やらで、名画と呼ばれるものはいっぱい使われてるし、見たような気になってるけど、実際、ホンモノって見たことなかったりするもん。

会期は再来週、18日(日)まで。
最終日きっとすごい人出だろうけど。10時頃がどうやら一番混むようです。
お昼ちょうどとかのが空いてる。。。夕方くらいのほうが空いてるのかな?読めない・・・
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by ennapple | 2007-11-06 21:41 | 美術館 展覧会

大塚国際美術館3

ennaのお気に入り絵画を紹介

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快楽の園
ヒエロニムス・ボス
これすごい絵ですよ。ほんまに。
よく見るとめっちゃおかしなのがいっぱいあって。
詳しくは下のサイトへ
 ↓
快楽の園



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快楽の園(閉扉時) -世界の創造-
扉閉時はこんな絵が現れます。
大塚国際美術館では絵が勝手に開閉するので初め行った時はびっくりしました。





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愛と時間の寓意
アーニョロ・ブロンズィーノ

エロスです。この絵はいろんな寓意に満ちていてミステリアスで官能的で大好きです。本によってタイトルが違ってたりしますが、この美術館ではこのタイトルです。
ヴィーナスとキューピッドのキス。(キューピッドはヴィーナスの子供らしいからそうではない説もあるそうですが。)
ちょっとヴィーナス舌からめてってっすよ!これ。
エロス。。。
これを見たときはかなり衝撃的でした。

拡大画像を見たい方は下のサイトにとんでください。
アーニョロ・ブロンズィーノ

↑このサイト、マニアックでお気に入り☆
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by ennapple | 2006-10-26 10:21 | 美術館 展覧会

大塚国際美術館2

では、ボッティチェルリ、ラファエロ、ダヴィンチあたりいきます☆

まずはボッティチェルリ☆

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ヴィーナスの誕生
絵に興味のない人でも知ってるであろうボッティチェルリの名作。
中央には愛と美の女神であるヴィ−ナス。
右の女性は「時」を意味しています。
ヴィーナスの象徴であるバラが舞ってます。



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 春
(ラ・プリマヴェ−ラ)

春とヴィーナスの誕生は対で描かれたそうです。




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受胎告知
これもボッティチェルリ。
天使ガブリエルが聖母マリアに神の子を身ごもったことを告げるシーンです。
ガブリエルのアトリビュートは百合の花。
キリスト教絵画では聖人や天使など特定の誰かを示すアトリビュートが一緒に描かれていることが多いです。
ennaはボッティチェルリの描く人物の肌の色が好きなんですよね。
ちょっと白っぽいの。


受胎告知は色々な画家が描いています。
ダヴィンチの受胎告知が一番好きなんだけど、美術館では照明が暗過ぎてあまりよくとれませんでした。残念。



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小椅子の聖母
ラファエロの描く聖母ってすっごく綺麗なんだよねー。
これは自信を持っておすすめする逸品。
この美術館の中でもかなり本物に忠実な色が出ていて、再現性が高いそうですよ。



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最後の晩餐(修復前)
人が多くて近くからとったし、ちょっと変にうつってますが。(巨大なんで)
修復前と修復後の最後の晩餐が向かい合わせに展示されています。
見比べたりできるので、これは見る価値あると思います。




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最後の晩餐(修復後)
やっぱり修復後は色がキレイですね。
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by ennapple | 2006-10-24 15:47 | 美術館 展覧会

大塚国際美術館

10月8日は陶板の日☆

て、ことで鳴門にある大塚国際美術館に行って来ました。

1000点以上の世界中の名画を陶板で忠実に再現した体験型の美術館です。
環境展示というユニークな展示方法で、教会の中を丸ごと再現したものもあります。
絵は陶板なので、触っても大丈夫やし、写真もオッケーでした。

いっぱい写真を撮ってきたので紹介します。

まずは環境展示。

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システィーナ礼拝堂
長いエスカレーターを登ってすぐの部屋にあるのがこれ。
有名なミケランジェロの最後の審判。
天井は天地創造や楽園追放の絵が描かれています。
来年の四月には天井画のまだ再現できていない部分が完成する予定。









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スクロヴェーニ礼拝堂
こちらも教会内部をまるごと再現。壁画はジョットという画家が手掛けています。
ennaはジョットの人物の描き方が結構好きです。
本物のスクロヴェーニ礼拝堂は15分しか中にいることができないらしいけど、ここならずーっといても誰にも文句言われません。
穏やかな音楽がゆるゆると流れていて座ってゆっくり見ることができます。









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睡蓮
日本人の大好きな印象派を代表するひとりであるモネの絵です。
これは屋外に展示してあります。陶板は耐光性にも優れているので、外でも大丈夫です。
周りには本物の睡蓮の池があってきれいな花を咲かせてました。




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鳥占い師の墓
壁に美しい色彩の絵が描かれているお墓の再現です。
写真はスケール感がわかりにくいだろうけど人がぎりぎり立てるくらいの高さ。
せまいです。
エトルリア人は死後の世界でも現世と同じような生活があると考えていたため、お墓を装飾する習慣があったらしいよ。



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秘儀の間
とても鮮やかな赤が印象的なポンペイの壁画。
保存状態も良く、地の部分に辰砂を用いている「ポンペイ赤」で特に有名です。
秘儀の間というのは、ディオニュソス秘儀という神秘的な信仰の様子を描いた事に由来するそうです。
紀元前70年〜50年頃のものがこんなにきれいなまま残ってるなんて驚きです。
秘儀ってなんだか怪しい響きだなー…


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他にも環境展示は色々ありますが、このくらいで。
あとは行ってお楽しみ下さい☆


次はダヴィンチやラファエロの写真アップしますねー。
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by ennapple | 2006-10-17 09:50 | 美術館 展覧会

この前、上司のK松さんから作品のコンセプトについてきいた。

「やがて消えてなくなるもの」

かっこいいな。って素直に思った。

どんなものでもいつかは無くなってしまう。
わかってるようで、それを無くしてしまうまで、
実感はわかない。

大切にしている人も、ものも、自分自身でさえも
それが「いつ」なのかはわからないけど、
でも「いつか」には全てにはずれなく消えて無くなる。

永遠を願っても叶わないし。
永遠って言葉としてはあるけれど、実際に永遠のものなんてない。
・・・と、思う。

形あるものは次第に姿を消すけれど 
君がくれた この温もりは消せないさ


こんな歌詞があったな。Mr.Children 口笛
永遠に残るものって「存在するもの」じゃなくて「想い」かな。

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K松さんの展覧会でのワークショップがすごく楽しみです。
時を記憶する。自分がここにいることを記憶する。
そんなワークショップらしいです。

兵庫陶芸美術館

「陶芸の現在、そして未来へ」 (2006.6.10~8.27)

出品者

板橋 廣美 いたばし ひろみ 1948年東京都生まれ、三鷹市在住

内田 鋼一 うちだ こういち  1969年愛知県生まれ、三重県四日市市在住 

小松  純  こまつ じゅん   1964年広島県生まれ、滋賀県甲賀市在住

戸田 守宣 とだ もりのぶ   1959年愛知県生まれ、瀬戸市在住

三輪 和彦 みわ かずひこ   1951年山口県生まれ、萩市在住

交通アクセス⇒http://www.mcart.jp/traffic.html 
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by ennapple | 2006-06-03 02:07 | 美術館 展覧会