ひとことブログ


by ennapple
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<   2006年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧

大塚国際美術館3

ennaのお気に入り絵画を紹介

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快楽の園
ヒエロニムス・ボス
これすごい絵ですよ。ほんまに。
よく見るとめっちゃおかしなのがいっぱいあって。
詳しくは下のサイトへ
 ↓
快楽の園



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快楽の園(閉扉時) -世界の創造-
扉閉時はこんな絵が現れます。
大塚国際美術館では絵が勝手に開閉するので初め行った時はびっくりしました。





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愛と時間の寓意
アーニョロ・ブロンズィーノ

エロスです。この絵はいろんな寓意に満ちていてミステリアスで官能的で大好きです。本によってタイトルが違ってたりしますが、この美術館ではこのタイトルです。
ヴィーナスとキューピッドのキス。(キューピッドはヴィーナスの子供らしいからそうではない説もあるそうですが。)
ちょっとヴィーナス舌からめてってっすよ!これ。
エロス。。。
これを見たときはかなり衝撃的でした。

拡大画像を見たい方は下のサイトにとんでください。
アーニョロ・ブロンズィーノ

↑このサイト、マニアックでお気に入り☆
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by ennapple | 2006-10-26 10:21 | 美術館 展覧会

大塚国際美術館2

では、ボッティチェルリ、ラファエロ、ダヴィンチあたりいきます☆

まずはボッティチェルリ☆

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ヴィーナスの誕生
絵に興味のない人でも知ってるであろうボッティチェルリの名作。
中央には愛と美の女神であるヴィ−ナス。
右の女性は「時」を意味しています。
ヴィーナスの象徴であるバラが舞ってます。



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 春
(ラ・プリマヴェ−ラ)

春とヴィーナスの誕生は対で描かれたそうです。




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受胎告知
これもボッティチェルリ。
天使ガブリエルが聖母マリアに神の子を身ごもったことを告げるシーンです。
ガブリエルのアトリビュートは百合の花。
キリスト教絵画では聖人や天使など特定の誰かを示すアトリビュートが一緒に描かれていることが多いです。
ennaはボッティチェルリの描く人物の肌の色が好きなんですよね。
ちょっと白っぽいの。


受胎告知は色々な画家が描いています。
ダヴィンチの受胎告知が一番好きなんだけど、美術館では照明が暗過ぎてあまりよくとれませんでした。残念。



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小椅子の聖母
ラファエロの描く聖母ってすっごく綺麗なんだよねー。
これは自信を持っておすすめする逸品。
この美術館の中でもかなり本物に忠実な色が出ていて、再現性が高いそうですよ。



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最後の晩餐(修復前)
人が多くて近くからとったし、ちょっと変にうつってますが。(巨大なんで)
修復前と修復後の最後の晩餐が向かい合わせに展示されています。
見比べたりできるので、これは見る価値あると思います。




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最後の晩餐(修復後)
やっぱり修復後は色がキレイですね。
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by ennapple | 2006-10-24 15:47 | 美術館 展覧会

大塚国際美術館

10月8日は陶板の日☆

て、ことで鳴門にある大塚国際美術館に行って来ました。

1000点以上の世界中の名画を陶板で忠実に再現した体験型の美術館です。
環境展示というユニークな展示方法で、教会の中を丸ごと再現したものもあります。
絵は陶板なので、触っても大丈夫やし、写真もオッケーでした。

いっぱい写真を撮ってきたので紹介します。

まずは環境展示。

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システィーナ礼拝堂
長いエスカレーターを登ってすぐの部屋にあるのがこれ。
有名なミケランジェロの最後の審判。
天井は天地創造や楽園追放の絵が描かれています。
来年の四月には天井画のまだ再現できていない部分が完成する予定。









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スクロヴェーニ礼拝堂
こちらも教会内部をまるごと再現。壁画はジョットという画家が手掛けています。
ennaはジョットの人物の描き方が結構好きです。
本物のスクロヴェーニ礼拝堂は15分しか中にいることができないらしいけど、ここならずーっといても誰にも文句言われません。
穏やかな音楽がゆるゆると流れていて座ってゆっくり見ることができます。









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睡蓮
日本人の大好きな印象派を代表するひとりであるモネの絵です。
これは屋外に展示してあります。陶板は耐光性にも優れているので、外でも大丈夫です。
周りには本物の睡蓮の池があってきれいな花を咲かせてました。




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鳥占い師の墓
壁に美しい色彩の絵が描かれているお墓の再現です。
写真はスケール感がわかりにくいだろうけど人がぎりぎり立てるくらいの高さ。
せまいです。
エトルリア人は死後の世界でも現世と同じような生活があると考えていたため、お墓を装飾する習慣があったらしいよ。



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秘儀の間
とても鮮やかな赤が印象的なポンペイの壁画。
保存状態も良く、地の部分に辰砂を用いている「ポンペイ赤」で特に有名です。
秘儀の間というのは、ディオニュソス秘儀という神秘的な信仰の様子を描いた事に由来するそうです。
紀元前70年〜50年頃のものがこんなにきれいなまま残ってるなんて驚きです。
秘儀ってなんだか怪しい響きだなー…


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他にも環境展示は色々ありますが、このくらいで。
あとは行ってお楽しみ下さい☆


次はダヴィンチやラファエロの写真アップしますねー。
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by ennapple | 2006-10-17 09:50 | 美術館 展覧会